禁煙貯金を実施しよう!
7月1日。本日から全国でタスポが導入され、自販機でのたばこ購入にはカードが必要になったことは、みなさんご存じですよね。導入前に手続きは済ませた、という人も少なからずいることでしょう。しかし、申請に手間がかかることもあり、普及率はいまひとつ上がっていない様子。先行導入した県では客がコンビニに流れ、廃業を余儀なくされるタバコ屋が急増するという思わぬ余波が広がっているのだとか。
そんな折、国会ではタバコ増税案が急浮上。1箱あたり欧米並みの1000円に値上げすれば税収増が見込めるというものですが、これにはさすがに心中穏やかではないという愛煙家も多いはず。1000円になったら、97%の喫煙者が禁煙すると答えている調査結果もあるようです。今年に入り、都内のタクシーが全面禁煙に、また横浜市が禁煙条例を発表するなど、愛煙家の人にとっては耳の痛い話題が続いていますが、いよいよ決断のときが迫られているのかも・・・。
では、値上がりを前に禁煙に踏み切ろうというアナタに、とっておきの禁煙法を。たばこ代をそのまま貯金するという「禁煙貯金」はいかが?単純な方法ですが、これが案外モチベーションに繋がるとの声もあるようです。
試しに、たばこ代計算ページで、これまでのタバコ代を計算してみましょう。1箱20本入り300円のたばこを一日に2箱、15年間吸ってきた人なら、合計で約328万5千円もタバコ代に費やしていたという計算に。この額を貯金に回せば、月に約1万8千円もの節約が可能になるのです。
貯金額の目標を定めて、いざ禁煙生活へ。禁煙貯金が目標額に達する頃には、ごはんが美味しいと感じる、肌のハリが戻る、合コンでウケが良くなるなど、思わぬ副産物が得られるかもしれませんよ。
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