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寿司はオオトロ
スシエコノミーです 


 寿司ネタの定番といえば「マグロ」ですが、「マグロ・ロンダリング」という言葉をご存じでしょうか。

 「マグロ・ロンダリング」とは、直訳すればマグロ洗浄。といっても、マグロを洗うことではありません。漁獲制限された海洋でとったものを産地偽称し、他の海洋産として出荷すること。学歴ロンダリングなどと同じく、マネーロンダリングになぞらえて使われる表現。

 そんな「マグロ・ロンダリング」の実態をはじめ、マグロ取引の現場を追ったサーシャ・アイゼンバーグ著「スシエコノミー」がアメリカでベストセラーになったそうです。こちらは、マグロ漁からレストラン経営にいたるまでマグロ流通に携わる人に直接取材を行い、需要と供給の今を綴ったノンフィクション。和訳され、日本でもニュースに取り上げられるなど、話題になりました。

 ところで、高級寿司ネタとして圧倒的な人気を誇る「大トロ」、そのトロの部分、実は「天然マグロ」より「蓄養(ちくよう)マグロ」の方が断然多いそうです。というのも、養殖場のいけすの中では運動量が減り、餌も豊富に与えられるため。この「蓄養マグロ」とは、稚魚を漁獲し、海中のいけすで太らせたもの。産卵・孵化から行う完全養殖マグロは、一部では出回っているものの、一般の流通にはまだ乗せられていないのが現実。

 一般に「養殖マグロ」と表示されているものの多くが、実はこの「蓄養マグロ」なのだとか。マグロ稚魚の乱獲が問題視される中、海洋資源としてのマグロの理想的な供給のあり方が議論されています。

 そんな折、最近ではマグロが手ごろな価格では食べられなくなってくる可能性も懸念されています。世界各地で日本食ブームが起こり、急速にマグロの需要が高まりつつある中、経済力を持ち始めた中国に日本が買い負けるという自体が起こっています。また原油高によるマグロ漁の休漁も価格高騰の要因となっているようです。

 日本人の国民食である寿司。その歴史は古く、江戸庶民のファーストフードとして生まれたのが始めと言われています。それが今やグローバルフードとなりつつあり、世界各地で形を変え、食されるようになりました。

 現在日本のマグロ消費量は、世界的に見て圧倒的な割合を占めると言われていますが、そのバランスが今後大きく変わる可能性も考えられます。


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