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食べ放題ツアー
牡蠣小屋ですよ! 


 日本三景を見にはるばる松島に行ったのに、結局私の心を掴んで離さなかったのは海に浮かぶ島々よりも鼻先をくすぐる牡蠣(かき)の香りでした。冬の到来とともに旬を迎える牡蠣。松島では冬限定で牡蠣食べ放題が楽しめる「牡蠣小屋」がオープンします。都会のオイスターバーでは一粒700円なんてところもあり、常にサイフと相談しつつそわそわしながらの食事なのに対し、牡蠣小屋では60分食べ放題と牡蠣好きにはたまらないコースとなっています。

 小屋の中には鉄板と椅子が並び、すでに熱せられた鉄板にスタッフが豪快にスコップで牡蠣を運び入れ、一気に牡蠣を焼き上げます。なくなるとまたスコップで追加してくれます。牡蠣は自分でむかなくてはならないので、最初にスタッフからむき方を指導してもらいます。コツは殻の膨らんでいる方を下にしてナイフを差込み貝柱を切る。そのまま汁がこぼれないように、荒々しくも慎重に殻をこじ開けると、中からはプリップリの牡蠣がお出迎え。何も付けずに口に頬張れば磯の香りが口いっぱいに広がり、大海原を丸ごと食している気分を味わえそうです。そんな感動に浸っているヒマもなくどんどん焼きあがる牡蠣に、牡蠣をむく手も加速しそう。

 さて、ここで牡蠣小屋を制するワンポイント。経験者曰く、残り少なくなった鉄板の上の牡蠣は両サイドに移動させるか、自分の皿に移動させ「鉄板が空になりました」というアピールをスタッフにします。すると次の牡蠣が大量に投入され、焼きあがった牡蠣を食している間に第2陣が焼きあがるという仕組み。時間を無題にしない一工夫が大切なのだとか。

 牡蠣小屋は、仙台の他にも長崎や福岡など各地で続々オープンということなので、牡蠣好きを誘って食べ放題ツアーを組むのも悪くないかも。冬のバーベキューとも言える牡蠣小屋で、美味しい牡蠣を思う存分食べてみてはいかがですか? ちなみにどこの小屋も営業はだいたい来年の3月くらいまでとのことなので、事前にチェックすることをオススメします。

食欲の秋!その他いろいろな食べ放題を満喫しましょう。
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