電動マスカラが登場するらしい
言ってみれば、まつげは女の命。より長く、濃く見せるため日々マスカラの研究を重ねている女性のみなさん、つい気合が入り過ぎて、「ひじきまつげ」になってしまった、なんて経験ありませんか。でも、そんな失敗とももうおさらばできるかも? この冬、ランコムの電動マスカラ「オシュラシオン」(OSCILLATION)が日本上陸。では画期的なこのアイテム、普通のマスカラと何が違うのでしょう。
ランコムのオフィシャルサイトによると、こちらの「オシュラシオン」は、これまでの手動のものでは難しかったまつげ全体を包み込む動きを実現。毎分 7,000回にも及ぶ振動と非常に滑らかなマスカラ液によって、まつげの根元から先端まで均一に液体で覆うことができるため、ダマ、ムラを防いでより艶やかに仕上げられるのだとか。なお、ブラシ部分には共振性に優れた特殊ブラシを使っているのだそう。
マスカラ界に新風を吹き込む電動マスカラ、全国展開は来年の2月。バレンタインデー当日のメイクにココ一番の必勝アイテムとして使ってみてはいかが。
【ランコムが日本で初めて電動マスカラを発売】 コスメの世界もついに本格的な機械化・合理化時代に突入でしょうか。ランコム(Lancome)が電動マスカラを日本で発売します。顔の化粧は手でやるもの、だから経験とスキルが必要・・・といった既成概念を破壊してしまう画期的な存在に成り得るかもしれません。
ランコムの電動マスカラの商品名は【オシュラシオン(OSCILLATION)】と言います。
見た目は、一般的なマスカラと大差ありません。ただ、手で持つ部分に小型モーターが内蔵されています。このモーターが、毎分にして約7,000回もの超小刻みな振動をします。モーターは内臓の小さな電池で動きます。
そして、人間の手先では実現不可能なミクロ振動によって、ポリマー素材によるブラシが動いて、マスカラ液を、まつ毛の根元から毛先までまんべんなく塗布し、ムラやダマを作らないと言う事です。従来マスカラは、手動でブラシを上下に動かして塗っている訳ですが、ランコムの電動マスカラを使うと、毛の1本1本を360度包み込むようにして塗布してくれるそうです。
オシュラシオンのマスカラ液は、現在、全1色のみとなっています。でも今後増える可能性があります。また「ウォーターレジスタントタイプ」が採用されているので、にじみにくいようですね。
ランコムの電動マスカラ「オシュラシオン」は、 2009年2月より全国の店舗で一般発売されます。
それに先駆けて、2008年11月19日より、東京の伊勢丹新宿店と大阪の阪急百貨店(うめだ阪急)において限定先行発売。そして、2008年12月2日よりランコムeブティックで個数限定発売の予定です。
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