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反響を呼んだ映画
遭難フリーターありのままを映像化

「俺は、誰の奴隷だ?」年収が200万円を下回る「ワーキングプア」層の声が映画に。派遣社員である監督自らの日常を綴ったドキュメンタリー作品『遭難フリーター』が、各方面で反響を呼びました。

 23歳の若者、岩淵弘樹氏はキヤノンの工場で時給1250円で働く派遣社員。プリンタ用インクのふたを取り付けるだけの単純作業を黙々とこなし、週末は憧れの東京へ日雇い派遣として出向く日々。自分は一体、どこへ向かおうとしているのだろうか……。

 制作費わずか3万円。撮影に使った機材はというと、どこでも手に入るごく一般的なハンディビデオカメラのみ。岩淵監督がのぞくファインダーの向こうにあるのは、美化も誇示もない等身大の自分自身。超低予算のもとでこそ描くことができた、非正規雇用問題の本質。そこには、当事者以外触れることのない壮絶な「リアル」が溢れていました。

『遭難フリーター』に描かれる岩淵氏のどこか煮え切らない姿勢には賛否両論があるようですが、ある意味でマスメディアがこれまでにとらえることのなかった「声にならない声」を、ありのままに映像化したものといえるかもしれませんね。




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