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成果主義に基づく給与制度
25・30・35歳賃金とは?

 10年前の4月、まずまずの初任給にホクホク顔だった入社当時。手当ても厚く、同業種の同級生からもうらやましがられる待遇で、飲みに行けば「ここはオレがおごるよ」なんて伝票を持って立ち上がるのが爽快だった。ところが3年、5年と経過するうち立場は逆転。今では飲み会での「財務省」の肩書きを同級生に譲り渡し、通帳を眺めては一人ため息をつく日々。こんなはずではなかった……。実は、初任給よりも重要といわれるのが、その後の給与の上昇を示す「賃金カーブ」。これを読み取ることができる『就職四季報』(東洋経済新報社)掲載の「25・30・35歳賃金」とは?

『就職四季報』といえば会社研究の定番書。会社説明会では質問しにくい雇用条件、離職率などのデータが掲載されているとあって、いわば就活生のバイブルともいえる存在。その掲載データのひとつとして、会社を比較する上で重要になってくるのが「25・30・35歳賃金」。東洋経済オンライン「初任給よりも大切な25・30・35歳賃金――賃金格差をランキングで一覧」では、情報開示を行った206社のデータを見ることができます。

 同記事では、賃金カーブの傾向から3つのパターンに分類。入社直後に急上昇するも、ある年齢から鈍化する「スタートダッシュ型」、年代問わずほぼ同幅で上昇する「一定ピッチ型」、ある年齢を過ぎてから急上昇する「ラストスパート型」の3つ。

 最近では成果主義に基づく給与制度をとる会社も多く、必ずしも年齢や実務経験年数が賃金に反映されるとは限らないケースも少なくありません。今まさに就職活動中、あるいは今後転職を考えているという場合は、初任給と同時に賃金カーブにも目を向けて会社ごとの比較を行ってみてはいかが。

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【2009/04/18 09:10】 | # [ 編集]


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